続きです。

それからヒロインはエスカレートしていきます。

ちっとも苦しんだ様子のない主人公の事が許せなかったのです。

ヒロインは直接手が出せなくなった主人公に対して、デマを流すという事でストレスを発散しようとします。

まず、流したデマが主人公の左手に自分(女子)、右手に意中の相手(男子)が手を握る事によって両思いになるという事でした。

続きます。