続きです。

主人公の前に現れるヒロインの別人格は【私】、【僕】以外にも【自分】、【俺】、【わたくし】、【妾】、【余】、【朕】、【儂】、【~ちゃん】、【あたい】等々、次々と現れます。

その一つ一つが厄介なのですが、肝心の【僕】が出てきません。

基本人格である【私】から聞くと、【僕】というのは最も恐ろしい人格だという事以外解らないという事です。

続きます。