続きです。

クアースリータには第二本体クアンスティータ・ルーミスに持たせている役割、主人公の芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)の成長に貢献するという立場が当初考えられていましたので、この【精度】という力が与えられています。

その前は【意味の破壊】だったのですが、それは、第九本体クアンスティータ・クィデュリースに移りました。

ちなみに、クアンスティータの【量】の意味は【召喚】として第十本体クアンスティータ・フォリメリエについてます。

続きます。