続きです。

経験豊富な五人目の冒険者は卯月を舐めていました。

経験値の足りない卯月の手は一つしかない、一瞬にかけて突っ込んで来るとふんでいて、初撃を交わすつもりでいましたが、彼女は一歩引きました。

予想外の行動に間合いを詰めなおそうと何気なく近づいた時、卯月が動き、裏の裏の裏を書いて結果的に、実力が上の冒険者を瞬殺します。

そして、卯月は自分の会社の名誉を守ります。

続きます。