今回作ったのは前回の続きで、五人目の冒険者と卯月が対決するところから書きました。

卯月は、しなくても良い勝負として、五人目の冒険者を指名しました。

実力的には冒険者の方が上。

なんでそんな勝負をするのかというと冒険者達の汚い手段が許せなかったからです。

何としても勝って終わらせたかったんですね。

続きます。