続きです。

その後で、【意味を書き換える】力を持つ第八本体、クアンスティータ・リデュソーム、【力の無効、意味の破壊】の力を持つ第九本体、クアンスティータ・クィデュリース、【召喚】の力を持つ第十本体、クアンスティータ・フォリメリエを考えましたが、テレメ・デのインパクトより弱かったので、セレークトゥースの世界に隠れている隠れ本体という設定に変えた記憶があります。

本当は他の名前の候補もあったのですが、第八から第十本体は固体、液体、気体のラテン語のアナグラムに代用しました。

本来の意味を持たせないための対処でした。

続きます。