続きです。

四男にあたるのが芦柄 涼至(あしがら すずし)、五男にあたるのが芦柄 徹吾(あしがら てつご)になります。

勘づかれている方もいるとは思いますが、長男、琴太は金と太(一)、次男、吟侍は銀と次(二)、三男、導造は銅と三、四男、涼至は錫と四、五男、徹吾は鉄と五の文字から当て字でつけています。

五代金属と数字の一から五というのが義兄弟の証となっています。

続きます。