続きです。

本来の未来では第五本体クアンスティータ・リステミュウムによって壊滅寸前まで追い込まれるのですが、第六、第七本体、さらにその先も誕生していく未来へと変化していくというのが変わっていく未来の形となっていきます。

第六本体クアンスティータ・レアク・デや第七本体クアンスティータ・テレメ・デが動く未来は元々存在していなかったのです。

というところで十回になりましたので、ここまでとさせていただきます。