続きです。

大元を作るに当たって、女の子キャラのテーマを分けて考えていて、【ファーブラ・フィクタ】はちっちゃい子、【万能師の知財】は年上のお姉さんを重要視しようと思っていました。

ちっちゃい子メインにした【ファーブラ・フィクタ】は【ちっちっぱ】の流れを組む設定となり、そこからラスボスくーちゃん(クアンスティータ)が生まれました。

先に、【ちっちっぱ】の後継作品を何とかしたかったというのもあって、【ファーブラ・フィクタ】の設定をどんどん作って行きましたが、極めつけだったのは【まめぼす】の誕生ですね。

これによって、【万能師の知財】の設定を完全に置いていってしまいました。

続きます。