続きです。

本来であれば、カノンは途中で絶命して、その遺志を仲間が引き継ぐという形にするつもりだったので、そこで、設定に無理が出てきました。

ですが、その頃にはクアンスティータの力の設定が以上に増大した時期とも重なっていたので、それが助けになりました。

言葉で通じない相手より遙かに強いクアンスティータに気に入られる。

これは強い交渉カードにならないかという事です。

続きます。