続きです。

デュジル達は自分が生き残ろうと考えていて、吟侍にその助けをさせようとします。

ですが、一つのデュジルを活かすという事は他のデュジルを消滅させるという事と同義になります。

そこで、吟侍が主人公らしい選択をしていきます。

どのデュジルを活かすのではなく、全てのデュジルを活かすために、クアンスティータの様に分裂させる方法です。

全く同じとされる存在を別々の存在にするには、その存在の事を知らなくてはなりません。

続きます。