続きです。

まだ、設定上少し曖昧にしてはいますが、オルオティーナは怪物ファーブラ・フィクタにスカウトされて、クアンスティータの乳母になるという事になっていて、その前は仕える立場ではなく仕えられる立場にいた存在です。

オルオティーナの言動、【わらわ】とか【くるしゅうない】とかを見れば(QSWのトップページの言葉のことです)、位の高い位置にいたのは理解できると思いますが、オルオティーナはその美貌で、多くの信奉者がいました。

立場としては女帝のようなものだったのですが、ある事がきっかけで、クアンスティータに絶対の忠誠を誓うようになります。

立場的に言えば、QSWの【フェラリス・ミシェオ】で言えば、研修願者(けんしゅうがんしゃ)という立場になります。

外様(とざま)モンスターよりも信頼されていて、クアンスティータの宇宙世界に入る資格を持った存在です。

続きます。