序章 ブラックワンポイントオブソルートアトランティス
ここは、最強とされる十三番目の化獣(ばけもの)、クアンスティータの四番目の側体、クアンスティータ・レマが支配する宇宙世界、レマ・ワールド。
二十四もあるクアンスティータの所有する宇宙世界の一つの中の物語である。
全宇宙の始まりよりも更に遙かな前――存在していた大化獣(おおばけもの)がいた。
後の世となる太古の昔、怪物ファーブラ・フィクタはその名称の一部を取って、十三核の化獣(ばけもの)とした。
化獣に使われている核を含む、百六十八の核は元々、この大化獣の身体の一部とされている。
クアンスティータに使われている九十六の核も元々はその大化獣の身体の一部だった。
クアンスティータの構成要素が核だけではないとは言え、大元となっている核の源となっている大化獣はそれだけの存在と言えた。
ここは、最強とされる十三番目の化獣(ばけもの)、クアンスティータの四番目の側体、クアンスティータ・レマが支配する宇宙世界、レマ・ワールド。
二十四もあるクアンスティータの所有する宇宙世界の一つの中の物語である。
全宇宙の始まりよりも更に遙かな前――存在していた大化獣(おおばけもの)がいた。
後の世となる太古の昔、怪物ファーブラ・フィクタはその名称の一部を取って、十三核の化獣(ばけもの)とした。
化獣に使われている核を含む、百六十八の核は元々、この大化獣の身体の一部とされている。
クアンスティータに使われている九十六の核も元々はその大化獣の身体の一部だった。
クアンスティータの構成要素が核だけではないとは言え、大元となっている核の源となっている大化獣はそれだけの存在と言えた。