続きです。

これは第七本体、クアンスティータ・テレメ・デが誕生するまで繰り返しますが、第八本体リデュソームからは第一本体セレークトゥースの中に入っていますので、少し変化が異なります。

第八から第十まで本体がありますので、その後も変質を繰り返しますが繭蛹卵(けんようらん)になる事はありません。

その頃にはまた別の変化があります。

クアンスティータはそういう変質を繰り返す化獣(ばけもの)でもあります。