続きです。

まだ、他にもいます。

全能者、オムニーアのマカフシギ四姉妹の次女ジェンヌには自分に悪意のある存在の情報は常にリアルタイムで入っていきますし、長女レリラルは相手の設定を変えられますし、三女ナシェルは起きてしまった結果を捻じ曲げることができます。

という様に、ファーブラ・フィクタでは他の作品では反則とされるような存在がゴロゴロいます。

ファーブラ・フィクタでは雑魚扱いでもほかの物語では圧倒的なキャラクターになる存在もいっぱいいます。

その頂点に立っているのがラスボス、クアンスティータですね。

という様な感じで、むちゃくちゃな設定のキャラクターがむちゃくちゃな事をやっていくのが【ファーブラ・フィクタ】という物語かも知れません。

長くなったので、まだまだ、書きたりないですが、このあたりにしておきます。