続きです。

チラチラ見えるクアンスティータの想像すらできない部分を見た悪党達は自分達に手に負える相手では無いと感じる様になるのです。

理解できないものが暴走した時には破滅どころの騒ぎじゃないと感じ恐怖するというのがファーブラ・フィクタの悪党です。

そもそもクアンスティータは他者を利用してのし上がろうと思っているような存在が扱える存在ではありません。

自分の思い通りにならない危険極まりないものをそういう存在がそのままおいておくかどうかという問題ですね。

続きます。