先日、クアンスティータ以外の脅威についてちょこっと書きましたが、まだ、本格的には出すつもりはありませんが、一応、あるという事だけちょこっとまた、書いておきます。

例えば、知を司る第二本体クアンスティータ・ルーミスも赤ちゃんの部分があり、醜い部分などには結構、疎いという感じになっています。

その知の部分で、何でも理解しているキャラクターとかもクアンスティータにはない部分ですね。

クアンスティータは何となくの感覚で出来てしまいますが、そのキャラクターの場合は理解をして、偶然、もしくは解るはずもない状態でのアクシデントを全く動じる事なく回避します。

これは、それが起きる前からそれが起きる事を理解しているからであって、その者にとってはどうということでもないのです。

他にも、赤ちゃんだからタブーになっているアダルトな部分での強さを持っているキャラクターとかクアンスティータには無い別ベクトルの強さを持っているキャラクターは結構思いつきます。

クアンスティータが純粋なよい子という位置づけなので、それに反する行為はどうしても避けなければならないので、それ以外のダーティーな部分での強さ?というのはクアンスティータでは表現出来ません。

でもそういうのはクアンスティータの居ないところでやってもらいたいので別の作品でと考えています。

クアンスティータが居たら、排除してしまいますからね。

どうしても共存は出来ないのです。