続きです。
1番の化獣(ばけもの)ティアグラとの因縁はテララ編の主人公で吟侍(ぎんじ)の義兄、芦柄 琴太(あしがら きんた)も巻き込んでというのが当初の予定でした。
ティアグラの陰謀により、吟侍に対する劣等感を揺さぶられて異常な力を得てしまった琴太が正気を失い、吟侍と戦うというイベントが考えられていました。
ただ、それだと、吟侍の負担を減らすために、土の惑星テララに渡ったレッド・フューチャーのアリス達の意味が無くなってしまうというのもあって、保留状態にしたままになっていますね。
という様に、【ファーブラ・フィクタ】全体の物語を通して、ごちゃ混ぜにイベントが発生するのを第12話までやって、第13話から登場するクアンスティータによって、世界観一新という予定でした。
ウェントス編の王杯大会も本当はずっと後にある予定だったのですが、予定を早めてしまったので、組み替え作業がかなりあるのが今の状況ですね。
それもラスボスのくーちゃんを早く出したいからというのが一番の原因ですかね?
続きます。
1番の化獣(ばけもの)ティアグラとの因縁はテララ編の主人公で吟侍(ぎんじ)の義兄、芦柄 琴太(あしがら きんた)も巻き込んでというのが当初の予定でした。
ティアグラの陰謀により、吟侍に対する劣等感を揺さぶられて異常な力を得てしまった琴太が正気を失い、吟侍と戦うというイベントが考えられていました。
ただ、それだと、吟侍の負担を減らすために、土の惑星テララに渡ったレッド・フューチャーのアリス達の意味が無くなってしまうというのもあって、保留状態にしたままになっていますね。
という様に、【ファーブラ・フィクタ】全体の物語を通して、ごちゃ混ぜにイベントが発生するのを第12話までやって、第13話から登場するクアンスティータによって、世界観一新という予定でした。
ウェントス編の王杯大会も本当はずっと後にある予定だったのですが、予定を早めてしまったので、組み替え作業がかなりあるのが今の状況ですね。
それもラスボスのくーちゃんを早く出したいからというのが一番の原因ですかね?
続きます。