続きです。

クアンスティータの事を語るともっと凄いことを書く事になってしまいますので、それはちょちょいのよったろーとしては、本文を書く前には避けたいところですので、ラスボスさんには、ここまでとさせていただきます。

それ以外の事をこの後は書いていきます。

クアンスティータが産まれてしまうとまるで景色が変わってしまうので、それまでにやって起きたい事が【ファーブラ・フィクタ】という物語にはあります。

本音というか、考えた当初の予定としては、クアンスティータは13番の化獣(ばけもの)なので、登場は13話目という予定でしたが、話が思ったよりも進まないだろうと思っていたので、急遽取りやめて4話目の登場にしましたので、やって起きたかった事は結構つまっています。

その一つが、1番の化獣ティアグラとの戦いです。

未来を司るクアンスティータと現在を司るルフォスと共に過去を司るティアグラは化獣の中では三大化獣に数えられます。

実力としては、クアースリータの方がずっと上ですが、クアースリータはクアンスティータの勢力に含まれる扱いになっているため、7番のルフォス、1番のティアグラが三大化獣の一角として、考えられています。

また、実力的には、上とされている10番のティルウムスと11番のレーヌプスが三大に入らないのは勢力という力は持っていても(宇宙)世界を所有していないからです。

クアースリータは(宇宙)世界を所有していますが、クアンスティータとセットで考えられる事が多いため、三大には入らないのです。

続きます。