続きです。

中には、クアンスティータが誕生したら、クアンスティータの力を利用して、悪事を働こうと企てている者もいました。

ですが、クアンスティータのあまりにもでかいその力にその悪巧みしている者も考えを改める事になります。

あれは、自分がどうこう出来るような代物ではない――と。

クアンスティータの誕生前に姉(兄)のクアースリータの誕生で周りには驚異を与えますが、驚異とは言っても強いなという印象を周りに与える種類のものです。

その後に誕生したクアンスティータが与える脅威とは全くの別物です。

クアースリータももの凄い存在なのですが、それがかすむくらい、クアンスティータという存在は次元が外れすぎている存在なのです。

続きます。