続きです。

クアースリータの誕生にパニックになる周りでしたが、最悪とされる妹(弟)クアンスティータの誕生だけは防ごうとニナ・ルベル(赤)に向かって行く外側から関ししていた神御(かみ)や悪空魔(あくま)、それ以外の秩序を守ろうとする存在達でしたが、それに立ちふさがる最強の守護者が彼女にはついていました。

彼女の夫であり、クアンスティータの父親でもある怪物ファーブラ・フィクタです。

そして、ついに、クアンスティータが……という展開を考えているのですが、先日書いたように、吟侍(ぎんじ)ではなく、ヒロインのカノンの方に現れるという設定も考えているので、そのあたりをどうするかはまだ、未定なのです。

どっちかにするか、また、更に別の設定にするか、同時に現れる設定にするか、いろいろ思案しているのですが、ちょっとまとまらない状態ですね。

まぁ、クアンスティータなら何でもありかな?とも思っています。

続きます。