続きです。

先週の月曜日の占い結果で先に作る事になってしまいましたが、元々は、ウェントス編の第003話は長くなるので、テララ編、イグニス編、アクア編の第003話の後にしようと思っていたのですが、ちょっと予定と狂ってしまいましたね。

実は、第004話で登場させるクアンスティータ・セレークトゥースをウェントス編で登場させるか、アクア編で登場させるかまだ、迷っている状態なのです。

第一本体のセレークトゥースは人なつっこい性格をしているので、ファーストコンタクトをメイン主人公の吟侍(ぎんじ)にするか、メインヒロイン(主人公)のカノンにするか迷っているのです。

どちらにも同時にという考えもあります。

カノンの時の方がイメージが強く、楽しそうにしている彼女達のところにひょっこり顔を出すという事も考えているのです。

ユリシーズ達が警戒する中、カノンだけが、【おいで。美味しいものいっぱいあるよ】と招き入れるというシーンも考えています。

元々、クアンスティータはカノンの生体データを元に形を得ている存在なので、カノンにはよく懐くし、カノンも母性を感じるのです。

続きます。