昨日の朝、ブログで、【ファーブラ・フィクタ】や【クアンスティータ・スペースワールド】、【まめぼす もういっちょ】等はちょちょいのよったろーが考えた【パズル・スタイル】だと書きました。

これは、通常の漫画や小説と違って物語のスタートから完結までが一本につながっているのではなく、パズルのピースを埋める様に、大きな設定の元に、その世界観の部分部分をピックアップしていくというスタイルで、【ファーブラ・フィクタの世界観】や【まめぼす】等で世界観のサポートをしつつ、複数の本編、外伝などで、世界を広げていく事で、これが一つの形だと書きました。

ですが、実は、このスタイル、なにも【ファーブラ・フィクタ】シリーズだけに限った事ではありません。

他でも応用が可能なのです。

例えば、【女の子】に焦点をあてれば、大きな世界観を作り、その世界の各地、(例えば、日本全国でも世界各地でもいいので)にキャラクターを配置します。

その設定で、主人公を決めて、その土地に行けば、その土地に配置したキャラクターとのラブロマンスをしたり、スカウトして、芸能界デビューさせたり、一緒に引っ越ししたり、させる事が出来ます。

結末は、その世界の中で複数作れますし、主人公も増やしたい放題です。

【女の子】に限らず、【男の子】に焦点を合わせれば、各地にキャラクターを配置して、武道の全国制覇を目指したり、遠くの友達と友情を確認したりが出来るはずです。

【宇宙】に焦点を合わせれば様々な生命体を考えたりも出来ると思います。

【ファーブラ・フィクタ】シリーズはそんな【パズル・スタイル】のパイオニアになれればと考えています。