昨日、終わってちょっと思ったんですが、現在公開中の【ファーブラ・フィクタ】や【クアンスティータ・スペースワールド】は新しい表現だな~と思いました。

これらの作品を作るにあたって、漫画にするか小説にするかで悩みましたが、一応、小説でという形で、作って行くことを選びました。

ですが、よく考えたらこれは小説でもないなと思いました。

言ってみれば漫画でも小説でもない新しい表現だなと思っています。

世界観という形で、裏の設定もある程度公開していて、それを読めば、世界観を部分的に知ることが出来るし、アニメーションも入れているからイメージのサポートも出来る。

更に言えば、本編や番外編を複数作っているので、物語の世界を始まりから完結という一つのルートではなく、一つの世界の複数の視点を持つことも出来るのも特徴です。

そういう意味ではオンラインゲームとかにも近いですかね?

四コマ漫画(まめぼす もういっちょ)も入れて更なるイメージのサポートも追加している。

ある一定のルールの元に部分、部分で、情報が開示されていくスタイル。

物語全部の把握は難しくてもその世界を覗くことが出来るスタイル。

これは、北斗の拳の言葉を借りれば(雲のジュウザの)【誰の真似でもなく、誰にも真似が出来ない】スタイルでは無いかと思っています。

ネットの世界だから出来る表現方法ではないかとも思っています。

今まで、漫画にしよう、小説にしようとこだわって来ていましたが、そのどちらかを目指すのではなく、もっと別の何かを産みだそうという方向で作って行こうと思っています。

そういう意味ではこれは【発明】では無いでしょうか?

発明には名前が必要ですね。

とりあえず、【パズル・スタイル】とでも言っておきましょうかね?

パズルのピースを一つ一つ埋める様に、物語を作り上げて行く。

それが、ちょちょいのよったろーの目指す新しい表現方法です。