地震よりもインパクトの強い事は今朝の登校中ありました。

ちょちょいのよったろーは途中から座れたので、膝の上に鞄を置き、その上に両手を置いて、目をつぶっていました。

少し経つと右手の甲の部分に何とも気持ちの悪い感触が。

見ると、ちょちょいのよったろーの手に目の前の知らないおじさんの股間が当たっていました。

ちょっと気分が悪いので、手を少し引っ込めました。

すると、再び、気色の悪い感触が。

しかも、それが、心なしか、ふにゃふにゃだったものが、少し硬く大きくなった感覚が人差し指と中指の間のつけねの部分に伝わってきました。

うげぇ~と思いながら、手を脇のところまで、引っ込めて腕を組む形にしたのですが、あれは、何だったのでしょう?

その後、そのおじさんは左となりに座りましたが、怖くて顔を見れませんでした。

男のちょちょいのよったろーでさえ、こうなのですから、女の人が痴漢にあうのは相当怖いんだなと思いました。

出来ることなら腕ごと取り替えたい気分で、一日気分が悪かったです。

早く手を洗いたい気持ちでいっぱいでしたね。

まさか、この年になってこんな目にあうとは思っていませんでしたね。

大昔に痴女っぽい人には一回あった事はあったのですが、痴漢は初めてでした。