それでは、出来たばかりの【クアンスティータ・スペースワールド】の第三階層になります。

全部が全部、これに習うわけではありませんが、基本的に、第二階層(第一~第七世界のページ)の中でお話を選択して、そのお話の第一階層に当たるのが、この第三階層になります。

今解っている例外としては【化け道化の絵本】は序章とか第一章とかありませんので、これには習わない形になりますが、基本的にはストーリーを選択したら、序章が物語りの1ページ目で、第一章、世界観、ギャラリーが追加される事が基本スタイルになると思います。

物語によっては世界観やギャラリーを省くものとかも出てくる可能性がありますが、基本的にはこれをワンセットとして、考えています。

表紙の部分は固定で、序章だろうが、第一章、世界観、ギャラリーだろうが、一緒にする予定ですね。

序章が各物語の窓口的立場を取ることになると思います。

第一階層、第二階層、第三階層で全てルールが違うので、見る方にとっては見にくいかも知れませんが、これが【クアンスティータ・スペースワールド】のスタイルにしようと考えています。

各階層で、別の楽しみ方があるスタイルをと思って考えました。

多分、後日作る予定の第二階層が一番凝る事になると思っています。

この第三階層は、本店とかの物語と同じスタイルですね。

せいぜい、三号店の【フィアエリスと魔女神殺し・再臨】の第一章で試した、サイドにイラストがつく事くらいですかね?

第四階層以下は基本的にこの第三階層に習うという形をとります。