続きです。

【ファーブラ・フィクタ】の最初の冒険の星である四連星も最初は六連星で考えていたので、土の惑星テララ、火の惑星イグニス、水の惑星アクア、風の惑星ウェントスと光の惑星ルーメンと闇の惑星テネブライの6星に絶対者アブソルーターがそれぞれ支配していたという設定になっていました。

最も、当時はルーメンとかテネブライという名前ではありませんでしたけどね。

で、涼至と徹吾がいなくなったので、新たにキャリア・フロント・バックという別の主人公を立てて、ルーメンとテネブライを行ったり来たりするというルーメン・テネブライ編が生まれました。

ですが、涼至と徹吾はキャラクターデザインも済んでいましたし、彼らのために用意していた候補のお話もいくつか残ったままの状態なんですよね。

続きます。