続いて、ワンナイトレディです。
 簡単に書くと娼婦のような存在ですが、強い存在と一夜限りの愛を求める存在でもあります。
 ただ、そういうのが作りたかったのではなく、そういう立場であるが故に差別の対象になっていて、軽く見られてしまっているという状態で、悩みとかも真剣にとらえて貰えないという不憫な立場になっています。
 まだ、予定は未定状態なのですが、このワンナイトレディと身分の高い誰かの依頼を(多分、)吟侍が同時に受けるのですが、どちらかは受けることが出来ません。
 それでまわりは身分の高い誰かの依頼をと言うのですが、吟侍はこのワンナイトレディの依頼を受けます。
 ワンナイトレディは自分には身体しか提供出来るものがないから自分の身体を依頼料として支払うと言い、身分の高い誰かは大金を支払うと言いました。
 吟侍はワンナイトレディにハグをしてそれを依頼料として、彼女の依頼を受けるというエピソードをどこかに入れようと思っていたので作りました。