続きです。

戦いというのは基本的にものを破壊する事でしょうから、人間を越えて究極的に考えると大きな戦いになればなるほど、周りの関係ないものも巻き込んでしまう空しいものだとも思うんですよね。

本当に強い者っていうのはそのむなしさを知っている存在だと思うんですよね。

中途半端な力を持つからこそ、それこそが最強だと示したくなるのであって、本当に強すぎる力っていうのは使いたくても使えないものだと思うんですよね。

例を挙げれば核兵器もそれに当たりますよね。

使っちゃったらお終いですものね。

つまり、強さを主張する存在っていうのは本当は弱いからなんじゃないかとちょちょいのよったろーは思うんですよね。

映画の話に戻りますけど、剣心は戦いのむなしさを知ったからこそ、本当の意味で強くなったんじゃないかとおもうんですよね。

違いますかね?

続きます。