最後に再来週制作予定の【アナザーヘビーソウル仁義】について書きます。

【ファーブラ・フィクタ】のメイン主人公吟侍(ぎんじ)は怪物ファーブラ・フィクタの七つの魂の一つが転生したものですが、他の六つの魂の転生した存在、仁義(じんぎ/魂3つ)、技陣(ぎじん/魂2つ)、時銀(じぎん/魂1つ)を主人公にしたお話です。

タイトルにもありますので、仁義がメインとなりますが、吟侍ではやるわけにはいかなかった部分、悪い奴へのこらしめ方がきつい(例えば必要以上に苦しめるとか)事をやってもらうつもりでいます。

ダークヒーローみたいな感じですね。

仁義達は世界を滅ぼそうという大悪党よりもその悪党の尻馬に乗って、漁夫の利を得ようとする小悪党に対して、強い嫌悪感を持っています。

大悪党はその行為に対するリスクも背負っているのに対して、小悪党はリスクも何も感じていないし、虐げられている者がその危険を回避しづらくさせているのはその小悪党達の存在が強いからです。

大悪党の行為を小悪党があおっているということです。

物語などでは、大体、大悪党が捌かれ、小悪党のお仕置きは結構ぞんざいです。

【アナザーヘビーソウル仁義】ではそのかゆいところに手が届く的なお話が出来ればと思っているのですが、あくまでも予定ですので、変更するかも知れません。

今のところそういうようなお話を作ろうと思っているだけで、時間が経つとよったろー(ちょちょいのよったろー)も設定を忘れてしまって違うストーリーを作ったりするんですよね。

まぁ、読み返してみて、内容を変更するかも知れませんが、とりあえずその予定でという事で。