次に来週制作をしようと思っている【深奥のエルフェリア】について書きます。

何処まで書いたか覚えていないので、文字入力する前に読み直さないといけないですが、大体、どんなお話になるかを書きますと―

主人公は元々大した人生を送れずにのたれ死にした男性です。

勉強は出来たというプライドは高いのですが、応用力が無く、言われた事しか出来ないという人間ですが、人間関係が上手く行かず、マカフシギ家の屋敷にこそ泥に入り防犯システムに引っかかり存在を抹消されますが、マカフシギ家三女のナシェルの力により、結果をねじ曲げられて生き返ります。

その上で、長女レリラルに肉体の設定を書き換えられて、メイン主人公の吟侍(ぎんじ)の要素をちょびっとだけ植え付けられます。

僅かに吟侍の心情を理解出来るようになった主人公は応用力の無い自分と応用の塊のような吟侍の二つの心を共有させて葛藤し、成長していくという物語で、その成長過程で登場していくのが巨大生物兵器、巨獣徒(きょじゅうと)です。

雑魚キャラであるゴブリックという巨獣徒でさえ、その辺の山の一つや二つ簡単に吹き飛ばせる力を持ち、それを操る力を手にした主人公はどう動くかというのを書いていく予定です。

自身の器を超える力を手にした時、どうなるか?

というのを描いていこうと思っています。

巨獣徒はモビルスーツの生物版と考えれば、主人公はそれを操縦するパイロットのようなものですね。

おっと、ちょっと書きすぎたかな?