ティアグラが悪い奴として誕生したので、それよりも強いけど、善悪では計りにくいキャラクターとして誕生したのが怪物ファーブラ・フィクタですね。
妻のニナとの間にレインミリー、そして、一番(ティアグラ)から十三番(クアンスティータ)をもうけた謎の男性という位置づけです。
正体は吟侍の前世である神や悪魔を超越した存在です。
娘、レインミリーを傷つけた神や悪魔に対して強い憎しみを持ったキャラクターでもあります。
吟侍はその魂の一つの生まれ変わりという事になっています。
様々な力を作り出すことが出来て、クアンスティータを誕生させるのに七名の母体が必要になったニナに合わせて魂を七つに分けました。
その内の一つが吟侍として産まれたという事になります。
七倍の魂を持っているだけあって、吟侍にとっても勝てない存在でもあります。
吟侍が他の強者に対して圧倒的力を示せるのも彼の才能を受け継いでいるからだとも言えます。
北斗の拳の雲のジュウザみたいなキャラクターを作りたいなと思って考えたキャラクターですね。
パラレル外伝でもチラッと活躍しているのですが、自分の中の正義を持っていて、それによって正しくも悪くも見えるキャラクターです。
