序盤で暗躍する悪いキャラクターですね。
主人公吟侍の心臓になっているルフォスと互角の力を持つ一番の化獣(ばけもの)でもあります。
ルフォスと同様にクアンスティータの圧倒的な力を恐れているのですが、ルフォスがその恐怖を克服して勝ちたいと思っているのに対して、ティアグラは利用してその力を貰おうと思っています。
そんな気持ちを察してか、クアンスティータは利用しようとするティアグラより自分に真っ向から向かって来ようとするルフォス(吟侍)に好意を持つようになります。
他の物語の様に、一番強い奴が悪い奴ではなく、一番強い者を利用しようとしている者が悪い奴というのが【ファーブラ・フィクタ】のスタイルです。
ティアグラはその一番強い者を利用しようと思っている悪い奴として、誕生したキャラクターでもあります。
また、クアンスティータが女の子っぽいキャラクターなので、主人公と力と力のぶつかり合いを表現しにくいので代わりにやってくれるキャラクターとして、憎まれ役をやってくれている大事なキャラクターでもあります。
吟侍外伝ではすでにちょろっと登場していますが、部下を多く持っています。
また、ルフォスやクアンスティータの様に自分の世界を持っています。
