続きです。
【化け比べ】はそんな童話ゲーム【ちっちっぱ】のゲーム中ゲームの内の一つでした。
今で言うと【まめぼす】のまめぽんとくだこんになりますが、【ちっちっぱ】にもピンクのタヌキのぽて吉と黄色のキツネのじょにぃというキャラクターが居ました。
このぽて吉とじょにぃには変身能力があって、簡単に書くとぽて吉とじょにぃの変身を競うのが【化け比べ】というゲームです。
これも大分ルールを忘れてしまっているのですが、三すくみ(ヘビ、蛙、ナメクジ)や天敵(ネズミに対しての猫のように(窮鼠猫を噛むというのもありました))など、変身したものにも関係性があって、けっこう楽しいカードゲームだったと記憶しています。
他にも【茶柱】とか【お空の雲くん】(これは後の【お空の天使 しろん】に生まれ変わりました)とか【食物連鎖】とか【木に果物、畑に野菜】とか【宝探し】等々、名前を思い出せるゲームがいっぱいありますね。
【宝探し】の【ほこりまみれカード】とか作った懐かしい思い出とか浮かんできました。
【宝探し】は著作権証明とか取ったから探せば、ルールが見つかるかも知れませんね。
いつか、【ファーブラ・フィクタかのん】の【かにゅんの作ってみよう】の中で復活させて見たいなと思っています。
そんな懐かしい気持ちにさせる朝ですね。