ちょっと夢で【化け比べ】というゲームを考えたのでどうしようかと思っています。
ちなみにこの【化け比べ】というゲーム、夢で最初に考えたゲームではありません。
今のようにお話作りをする前、よったろーはゲームのルール作りにはまっていた事があります。
もう、殆ど忘れてしまいましたが、数百種類のルールを考えたんですよ。
その時代に童話ゲームとして【ちっちっぱ】が誕生したわけですが、今の【ファーブラ・フィクタ】の作中作(物語の中に物語を入れる)のシステムは実はちっちっぱで考えたものだったのです。
【ちっちっぱ】は主人公のなよちゃんが小さい事を理由としてお姉ちゃん達にお城の舞踏会に置いて行かれた事から少しずつ成長して、最終回ではお城の舞踏会に招待されるという大きなストーリーがありました。
その成長過程毎にゲームのルールを考えるというものでした。
そして、最終回あたりにラスボスのふぇんでぃなちゃんとふぇんでぃなちゃんのお姉ちゃん達が現れてたくさんのゲーム中ゲームを提供するというストーリーです。
続きます。