攻防のルールの例として
自陣の攻撃でサイコロの目が仮に3が出て、カードに攻撃ポイントが1あったとすると敵のカードに1ダメージを与える事が出来ます。
仮に敵のカードのサイコロ3の目のポイントが3あったとするとカードを倒す事は出来ません。
ですが、攻守が入れ替わって、次のターンで前回、攻撃されたカードを攻撃にする場合、サイコロ3の目の攻撃ポイントは元々3だったのが、一つ減って2となります。
仮に、また、サイコロの目が3出たとしたら敵に3ポイント与えるのではなく、2ポイントしか与える事が出来ません。
これを繰り返してポイントを削っていきます。
また、カードが墓地に送られる事が無くても、ポイントを削られ過ぎて攻撃力が殆どない状態のカードになってしまった場合、自分のターンの時、そのカードを自主的に墓地において、次の攻撃力の残っているカードで攻撃する事もできます。
ただし、一旦、墓地にやったカードは基本的にも攻撃または防御に再び参加する事は出来ません。
