三つ目は3D映画を見るというものでした。

ただ、普通の3Dではなく、画面を写す部分がなく、本当に立体に出来ていた映画で、見る位置によって、見える映像が違うというものでした。

つまり、千人いたら、千通りの見え方をしていたというものでした。

世界に一つだけの見え方という意味でもあります。

続きます。