続きです。
吟侍の名声に目をつけてたのは良いけど、近づけないため、手頃な近親者として、導造に目をつけ、あわよくば、子供を作って親族になってしまおうというキャラクターで、かなり危ない所まで騙されるのですが、吟侍のシーンに移って、ソナタと導造の事について話していて、吟侍は「どーちゃん(導造)は大丈夫だよ。確かに臆病な性格だけど、あれで、芯はしっかりしてるし、運も良い。上手くやっていると思うよ」等という台詞を言います。
そして、導造の方も悪女の吟侍への台詞を切っ掛けにその悪意を路程させます。
兄に対してコンプレックスはもっていてももっと深い部分では信頼しあっているという部分を描けたらと思っていますね。
続きます。