続きです。

それで、騙されそうになっているのを語り部である朱理やヒロイン達はしばらく黙認するのですが、その内、導造の事が哀れになって来て、助け船を出すという物語の展開を考えています。

義兄、吟侍(ぎんじ)へのコンプレックスの塊で、何をやっても不器用。

だけど、どこか一生懸命な姿にヒロイン達は母性本能をくすぐられて助けて行くというストーリーを目指すつもりです。

続きます。