続きです。
その後のキャラクター設定を決めるにあたって、声神の名前として考えていたカノンという名前がヒロインの名前に決まった事に対して、声神はしばらくはヒロインと同じ名前も使っていましたが、その内、ヒロインの一族が音楽用語を使うという事にしたことにより、
カノンという名前の声神はカノとなり、ソナタの声神はソナ、シンフォニアの声神はシンフォとなって言葉を途中で切るという事になっていたのです。
でも、カノやソナは設定上のキャラクターとして、デザインはせず、世界観の隅に追いやられるという状態になっていました。
それは、ヒロインの名前に似すぎているというのも原因だと思います。
続きます。