続きです。

その内、鬼の人が100を数え終わる声が聞こえてきて、まずい、隠れなきゃ見つかってしまうと思って無理矢理隠れる所をみつけて入ろうとしたら、先客の女の子が居ました。

女の子は「見つかっちゃうでしょ、出て行って」と怒りましたが、今、出ると、よったろーは真っ先に見つかってしまうので何とか黙ってもらおうと、女の子の口に手を当てて【静かにしてくれ】と言っていたのですが、女の子が暴れました。

続きます。