続きます。

でも、主人公はお小遣いが残り少なくて、手紙を買うのがやっとでした。

主人公は出来た手紙をバトンに入れ、走れる所まで、走りましたが、小学生だったため、移動出来る距離もせいぜい隣町までくらいでした。

そこで主人公がとった行動は、隣町の子供にお願いして、走れる所まで走ってもらい、次の子供にバトンを渡して欲しいとお願いしました。

友達は面白そうだと快く引き受けてくれました。

続きます。