続きです。

敵は圧倒的優位に立っているので油断しているのですが、その油断をついて、どんどん形勢を逆転させていくというものでした。

いくつか考えていたのですが、一つだけ書くと、敵を油断させて、逃げると見せかけて、別働隊が森の木の上に隠れていて、本隊が通り過ぎてから後ろから奇襲をかけて、敵の数を減らしていくという方法などを考えたりしていました。