続きです。

余総者の力の表現の一つとしては、【ファーブラ・フィクタ】0話において第五本体、クアンスティータ・リステミュウムが敵に対し、相手を殲滅するまで効果が無限に出る攻撃効果の詰め合わせという力を使っていますが、余総者は同じ様な力を使えます。

余総者の場合はひとなぎで、いろんなものを詰め込めます。

リステミュウムの様に攻撃の効果だけでなく、歴史、世界、過去、未来、現象、破壊、想像…等全てです。

攻撃そのものがインフレーション(急膨張する宇宙)を起こせるのです。

それこそ一つの存在など、一溜まりもない色んなものが詰め込まれるため、攻撃されたらどうしようもないです。

たったいくつかの人生を含めた全てなど、無いに等しいからです。

というような形で出して行こうと思っているのですが、表現が難しすぎるため、後回し、または、出番見合わせにと考えています。

あぁ…ついに【スペルビア】まで書いてしまった…。

もう、見ないで欲しいと願うばかりです。