続きです。

前振りが長くなりすぎましたが、どの側体の夢だったか忘れてしまったのでカンペを調べました所、第八側体、クアンスティータ・ウルステーサの所有する世界のお話だという事が判明しました。

タイトルは【瑞雲(ずいうん)】ですね。

【瑞雲(ずいうん)】の意味はめでたい事の前兆として現れる雲の事ですから、それを考えれば、ウルステーサが思いついても良い物だったのですが、長いこと放置していたため解りませんでした。

一応、説明しますと、ウルステーサは【宝】という意味のラテン語【テーサウルス】の文字の順番を変えて作った造語だからです。

宝を追っていく内に、【瑞雲(ずいうん)】が現れると考えればイメージ出来そうだったのですが、色々作っていく内にイメージとかめちゃくちゃになっていって、カンペ無しではよったろーも整理出来ない状態になっていますね~。

続きます。