続きです。

例えば、【舌切り雀】のお話ではおじいさんがちいさいつづらで小判がおばあさんがおおきいつづらでお化けが出たというオチですが、父親の話ではおばあさんがお化け屋敷を開いて大もうけしたという話に変わっています。

このように父親の話では、困った事になるキャラクターをいい目にあわせた嘘の話を作ります。

子供達はこれに昔話をけなされたと怒るというストーリーですね。