続きです。

最初は助けてもらう側も主人公の事を怪しみますが、次第に信頼するようになります。

それは、主人公が何事にも真剣に取り組んでいるからです。

仲良くなりかけた時、少年は去って行きます。

助けてもらった人が名前だけでも聞こうとすると【僕はあまのじゃくだから…】と言ってはぐらかします。

続きます。