続きです。

どういうお話かと言いますと、主人公の男性には親友がいました。

その親友とはよく握手をしていました。

ですが、ある時、親友は主人公との握手を拒みます。

親友は友情の印、握手を自分の目的の為に使うようになり、その汚れた腕での主人公との握手は出来ないと思ったからです。

続きます。