続きです。

当然、2月29日ですので、チャンスは4年に1度しかやってきません。

だけど、ヒロインには世継ぎを産もうとする気持ちはありません。

皇帝も会話をしていくだけでなかなか子作りの相手を選ぶ事はありませんでした。

そして、運命の日を迎えるまでの皇帝とヒロインのすれ違いを描いて言って、運命の日に…というお話です。