四つ目は【ファーブラ・フィクタ】の夢でした。

吟侍の能力の考え方についての夢ですね。

例えば、魔法の炎が一切きかない(燃やせない)紙があったとします。

その時、吟侍が取る方法は魔法の炎ではきかないなら超能力の炎で燃やします。

というように、吟侍は全く別の何かを持ってきてそれを答えとします。

魔法と超能力にした方が分かり易いと思ったので、それを例にあげましたが、吟侍はもっと複雑な事をします。

続きます。